グリエールチーズの特徴とおすすめの食べ方

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グリエールチーズは日本人にはあまり馴染みのない名前のチーズですが、様々な料理に使用されるチーズで、海外やチーズ好きの間ではかなりポピュラーなチーズです。

グリエールチーズの特徴と食べ方をご紹介していきます。

グリエールチーズの特徴とおすすめの食べ方

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グリエールチーズはスイス生まれのチーズで、正しい発音は「グリュイエールチーズ」ですが日本ではグリエールチーズと表記されることが多くなっています。かなり大きめのチーズで直径は40センチ、重さがおよそ40キロ、一つ作るのに牛乳が約500リットル程度必要で、熟成期間も半年以上と長めで、塩水で拭きながら熟成させることが必要です。

グリエールチーズにはフランス産のものとスイス産の2種類が有り、見分け方としてはチーズに穴が開いていればフランス産、チーズに穴が空いていなければスイス産にというように見分けることが可能です。これには歴史的な背景もありフランスがグリエールをチーズの名前に付けるときは必ず穴の空いているものにすると条件を付けられたためです。機会があればフランス産とスイス産の食べ比べをしてみるのはいかがでしょうか。

またそのほかの特徴として外観は黄褐色で硬い、内部は引き締まっていて熟成が進むと黄色が深くなる、クリーミーでコクがあり少し酸味のあるナッツのような風味がするなどの点が挙げられます。

おすすめの食べ方

グリエールチーズの特徴の一つに、味にクセがなくチーズが苦手な人でも食べやすいという点があります。

そのまま食べても美味しいのですが、おすすめの食べ方は熱を加えて料理に使うことです。熱を加えることでより一層旨みが増し、グリエールチーズのおいしさを味わえます。

キッシュやグラタン、オニオングラタンスープなどにも使用されますが、最も有名な調理法としてはチーズフォンデュがあります。
グリエールチーズはクセが少ないので、チーズを使ったメニューにはだいたい合うので好きなチーズメニューに使用してみることがおすすめです。

また、チーズにはワインを合わせて食べる方も多いと思いますが、グリエールチーズは塩味が薄く、ワインだけでなく紅茶やコーヒーと合わせても美味しくいただけるなど、そのままの楽しみ方も幅広くなっています。

 

このように、グリエールチーズはいろいろな楽しみ方ができる優等生チーズです。

スーパーなどにも売っていることがありますので、見かけたらぜひ様々な料理に試してみてくださいね。

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