柔らかさとクリーミーさが最高!白カビチーズとおいしい食べ方

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青カビは知っているが白カビは知らない、という人も多いのではないでしょうか。

今回は白カビチーズの魅力と特徴を紹介していきます。

白カビチーズの特徴

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別称ホワイトチーズは、表面に白カビを繁殖させることにより熟成していきます。その熟成速度は凄まじく、早いものだと一か月程度で食べごろを迎えます。切ってみると断面に白い芯のようなものが確認できますが、熟成すると芯はなくなって均一なクリーム色に変化します。最終的には中身が溶け出し、トロリとした食感を味わえるようになります。

家庭で食べるときは賞味期限の一週間前くらいに食べるのが一般的ですが、賞味期限ぎりぎりまで置いておくと、熟成しきった味を楽しむことができます。しかし熟成しすぎると匂いもきつくなるため、慣れていない人にはおすすめしません。このように、白カビチーズは美味しく食べられる時期が限られているため、食べごろを見極める必要があります。

白カビチーズで有名なのは、カマンベールやブリーです。柔らかい口当たりでクセのない味わいのものが多いため、チーズが嫌いな人でも食べることが出来る場合があります。チーズの女王という異名を持つカマンベールは世界だけでなく日本国内でも有名で、現在ではコンビニやスーパーで手軽に購入できます。

白カビチーズのおいしい食べ方

白カビチーズは基本的にそのまま食べたり、クラッカーなどに添えて食べることが主流です。

白カビチーズのおいしさは皮部分の食感と中身のトロッとした食感と味のコントラストにあるという意見もありますので、白カビのおいしさを楽しむなら皮ごと食べることがおすすめです。しかし、だいぶ時間が経って古くなったものは皮の旨みも消えているので除去して、中身だけを食べるといいでしょう。

そのまま食べる際にポイントが一つあります。

それは円い白カビチーズの場合カットする際に細長く円の中心に向けて切ることです。こういうカットの仕方をすることによって、中身と外皮ののコントラストをたくさん楽しむことができ、一定のバランスで食べることができます。

四角などに切ってしまうと中身が多い部分と外の皮の多い部分などができてしまうので、味のバランスが変わってしまいますね。

食べるときには、常温に戻しておくことを忘れないようにしましょう。最低、食前の一時間前には冷蔵庫から出しておくのが理想です。

 

そのまま食べても、スイーツに使用しても、クラッカーやパンに乗せても美味しい白カビチーズ。

ぜひここで紹介したポイントを意識しながら、白カビチーズを楽しんでみてくださいね。

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